Takeroku


和室天井

A-020-20-3 本煤竹<ウレタン樹脂充填・背割れ・竹釘打ち加工>

設計・管理 井上久美設計室  撮影 富田英次写真事務所


■商品名:A-020-20-3 本煤竹<ウレタン樹脂充填・背割れ・竹釘打ち加工>


住宅の和室床柱として採用いただきました。
本煤竹は、茅葺屋根の棟や垂木として主に使用されていた竹で、
長年(約150-250年程度)における釜戸での煮炊きで燃やされた
藁や薪の煤が、青竹の表面に繰り返し付着し、光沢のある煤色に
変わった逸品です。色合いが薄いキツネ色の部分は、竹を固定する
ために巻いていた藁縄の跡で、深い味わいが表現されています。
また、施工後の割れや竹の内部の空洞部分を埋め強度を持たせる目的で、
竹内部には全てウレタン樹脂を充填、背割れ加工を施してあります。

 


竹の種類・サイズにより加工ができない場合がございますので、ご面倒ですがその都度お問い合わせ下さい。
製品の色は、実際の色とは多少異なります。予めご了承下さい。